JICAボランティアの主な活動は、2年間派遣された国の人々と生活し、協働し、相互理解を図りながら、現地の人々の自助努力を促進させるように展開することです。
お話してくださった我如古さんは、日本とは歴史や文化、価値観も異なるバングラディッシュで2年間生活し、現地の子供達にハンドボールを教えていました。
ストリートチルドレンのビデオや写真を見て、グループに分かれて発表をしました。まだ10歳にもなっていない子供達が、「夢は学校に通うこと」「今まで悲しかった事は一度もない」「この生活は神様が決めた運命だ」などと、とても強く生きている様子でした。

一緒にハンドボールをしていた子供が、風邪で亡くなってしまった話も聞きました。私達が¥500だせば助かる命だったそうです。
この講話で世界の問題に目を向け、学生は意識改革にとても役に立ったようです。これからの学生の取り組みが、世界中に役立っていけるといいです。自分自身を見つめ直す良い講話を聞くことができました。
ベンガル語を使ったゲームもしました♪
我如古さん、池田さん、ありがとうございました☆






すげ〜(^^)
先輩が講話してる!!
ALA11さん、コメントありがとうございます☆
我如古さんが先輩なんですか!?貴重な話が聞けてとても良かったですよ
☆後輩のALA11さんも鼻高々ですね♪